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事業内容

JODA(一般社団法人ジャパン・オーバーシーズ・ディベロップメント・アソシエーション)は、国際協力に対する理解促進、日本のグローバル開発における役割の発信、そして国境を越えた新たな連携機会の創出に向けて、積極的な広報・啓発活動を展開しています。こうした活動は、専門家コミュニティと一般社会をつなぐ架け橋となり、開発課題に対する社会全体の理解を深め、より多くの人々がグローバルな課題解決に参加するきっかけを生み出します。

 

JODAは、さまざまな広報手段を通じて情報発信と対話の促進を図っています。ニュースレターの発行、オンラインプラットフォームの運営、国内外フォーラムへの参加、展示会・円卓会議・啓発キャンペーンなどの各種イベントの開催を通じて、成功事例の紹介や政策的インサイトの共有、開発テーマに関する関心の喚起を行っています。

 

これらの広報活動は単なる情報発信にとどまらず、市民の参画と関係者間の対話を促すことを目的としています。JODAは、学生、研究者、ビジネスパーソン、市民社会の担い手が開発実務者や政策決定者と交流できる機会を提供し、革新的なアイデア、新たな連携、そして日本国内外でのグローバル志向の高まりを後押ししています。

 

また、JODAは、多様な背景を持つ人々に届けるための包摂的なメッセージ設計にも重点を置いています。ODA、持続可能性、グローバル・ガバナンスといった複雑なテーマを、わかりやすく、多言語対応かつ視覚的にも親しみやすい形で伝えることにより、世代や分野を超えて関心を広げています。こうした取り組みにより、国際協力の透明性が高まり、専門外の人々にとっても理解しやすい形での情報共有が可能となっています。

 

JODAは、声を届け、知識を共有し、国際社会の公平な進展に向けた市民の理解と支持を広げることで、より「知的・連携的・行動志向型」の社会づくりに貢献しています。非営利組織として、JODAはコミュニケーションを単なる広報活動ではなく、相互理解と国際連帯を支える「公共的な使命」として位置づけています。

© ODACO
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